自家消費用の太陽光発電の発電コストと、電力からの買電コストどちらが安いのでしょうか?




結論から言いますと、電力デマンド管理などをなさっていない会社様では

太陽光発電の発電コストの方が安い可能性が高いです。

NEDOのデータでは、全国的な太陽光発電の年間発電量の平均は1000KWh/KWです。

現在FIT型の50KW程度の設備で20万円(税抜)/KWぐらいが相場です。
(場所や設置条件や既存設備の設備状態によります)
これから10年間に発電する電力単価をお金に換算します。
 1000KWh/KW×50KW=50000KWh/(年・50KW)×10年=5000000KWh/(10年・50KW)
1000万円+消費税で1080万円÷50万KWh=21.6円/KWhとなります。
これにメンテナンス料金などが加わりますが。

では、これは電力より高いでしょうか?安いでしょうか?

電力HPや、自社の単価表をみると高い(笑)、こりゃダメだとお思いでしょう。

実は、これにはマジックがあるのです。



(続く)








求人向け2.jpg

この記事へのコメント