自家消費太陽光発電は高圧だけ?

いいえ、低圧でもOKです。
むしろ10~49KW程度の低圧引込の
店舗、事務所、工場、営業所などが
メリットが大きいものとなります。
節税や補助金などを活用するには10KW以上が必要です。
また、10KW以下なら余剰売電でもメリットがでますね。
また50KW未満の低圧従量料金は高いものが多いので
電力からの買電よりも太陽光発電の発電コストの方が安い可能性は大です。
設置条件や場所、また、電気を使う時間帯、電力料金体系などにより当てはまらない場合はございます。
ただ、検討する価値はあります。
一般的に、昼間の電力は高いものとなります。
また、電力を見える化も同時に行うと、節電、省エネの従業員レベルへの啓蒙ツールとしての効果は高いものです

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