太陽光発電で自家消費についてご提案。

2116/12/09 10:38
赤嶺電研企画問い合わせ先 太陽光発電のグリッドパリティ時代が参りました 今まで主流のFIT制度利用の太陽光発電の電力買取額は来年22~20円台/KWhまで下がります。 この額をどう評価なさるでしょうか? 高いとお思いの方、一度、自社の電力料金票をご確認下さい。 お問い合わせは弊社まで! にほんブログ村から弊社「太陽光発電で第二の年金.jp」もどうぞご覧ください太陽光発電 ブログランキングから弊社「太陽光発電で第二の年金.JP」もどうぞご..

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自家消費用の太陽光発電の発電コストと、電力からの買電コストどちらが安いのでしょうか?

2116/12/08 10:51
赤嶺電研企画問い合わせ先 結論から言いますと、電力デマンド管理などをなさっていない会社様では 太陽光発電の発電コストの方が安い可能性が高いです。 NEDOのデータでは、全国的な太陽光発電の年間発電量の平均は1000KWh/KWです。 現在FIT型の50KW程度の設備で20万円(税抜)/KWぐらいが相場です。(場所や設置条件や既存設備の設備状態によります)これから10年間に発電する電力単価をお金に換算します。 1000KWh/KW×50KW=50000KWh/(..

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太陽光発電と比較するべき、正しい電力会社からの買電コストの考え方。

2116/12/07 10:59
赤嶺電研企画問い合わせ先まず結論から。基本的に自家消費用の太陽光発電の発電コストには「基本料金」がありません。 「基本料金」がマジックの元なのです デマンド管理なさっている会社様には釈迦に説法ですが、 電力会社からの買電コストは(「基本料金」+「従量料金(コレがKWh使用量です)」±「燃料調整費」+「再エネ賦課金」)÷電力使用量(=KWh)なのです。 これが、20円/KWh以下の会社はかなり省エネ、デマンド管理がしっかりなさっておられます。 一度、1年分の集計を..

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自家消費用太陽光発電のメリット

2116/12/06 11:12
赤嶺電研企画問い合わせ先自家消費用太陽光発電のメリットとは? 1.燃料費などの増減で、電力コストの変動が生じない 2.消費税も設置後はメンテナンスやリニューアルの際以外には関係ありません 3.その他電力購入に付帯する賦課金なども現行法律上は無縁です。 4.1~3のために一定期間、電力コストの一部を固定化できます。 5.本年度初頭には補助金もありました。来年度も出ると予想されます。 6.本年度は、中小企業について、一定規模以上の自家消費太陽光..

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自家消費用太陽光発電の補助金について(ご参考 平成28年度は終了しました)

2116/12/05 11:22
赤嶺電研企画問い合わせ先自家消費用の太陽光発電の補助金はありました。来年度も期待できます。 再生可能エネルギー事業者支援事業費補助金(本年度終了) 平成29年度は、太陽光発電設備単独では補助金がありません。 エネルギー使用合理化等事業者支援補助金 もしくは二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(CO2削減ポテンシャル診断推進事業)で認定を受けて、省エネ事業の一環として活用可能です。 終了しましたが、10KW以上のFITを利用しない太陽光発電設備は利用可能です。FIT設..

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自家消費型太陽光発電の即時償却について

2116/12/04 11:35
赤嶺電研企画問い合わせ先自家消費用太陽光発電の即時償却について 条件があり、生産性向上設備投資促進税制の中小企業の上乗せ処置です。詳しくは中小企業庁のHPでご確認下さい。 中小企業投資促進税制 については、30%まで可能です。 平成29年度からは中小企業経営強化税制により事業計画などの提出で即時償却が可能です。 グリーン投資減税などに変わるものとなります。 にほんブログ村から弊社「太陽光発電で第二の年金.jp」もどうぞご覧ください太陽光発電 ブログランキ..

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